陶器は多孔質のため吸水性があります。
日常ご使用される前に、きれいな水にさっと浸し、
水分を先に吸わせていただくと、汚れの侵入を軽減させることができます。
水に浸すと亀裂のような模様が表面に見えることがありますが、これはヒビではなく
土と釉(うわぐすり)の収縮の差による貫入(かんにゅう)というものです。
ご使用後は台所用洗剤で洗い、十分に乾燥させてください。
水分が残ったまま収納してしまうと、カビや臭いの原因となりますのでご注意下さい。 また、長時間ものを入れたまま放置しないでください。
電子レンジ・食器乾燥機、ともに使用することができます。
ただし、ヒビが入ってしまった器を加熱すると割れてしまうことがありますので
ご注意ください。
汚れが気になる場合は、必要に応じて台所用の漂白剤で漂白して下さい。
臭いが気になる場合は、水1g に対して、重曹(大さじ4杯) 酢(大さじ1杯)
を溶かした液体に浸した後、よく乾かしてください。
臭いや汚れの具合で重曹と酢の量を調節してください。



オーブン・グリル・トースター及び直火でご使用いただけます。
初めてご使用する前に目止めをしてください。
お粥を炊くか、とぎ汁または10%の片栗粉を溶かした水を沸かして一晩置いてよく洗い、乾燥させてかたご使用ください。器の80%位の量での目止めをお勧めします。
直火でご使用いただけますがその際は、空焚きをしない、急激に温度を上げない(弱火で始め、必要な場合は徐々高火にすることをお勧めします)、鍋底が濡れたまま火に掛けない、などのことをご注意の上お使いください。
使い始めは臭いが移りやすいので臭いの強い食品(キムチ等)はなじんできてからの調理をお勧めします
焦げ付きが気になる時は少量の水に重曹を入れ、臭いが気になるときは水に茶葉(カビ臭には酢)入れ何度か煮てください。
土鍋は水分を吸収しますのでご使用後、土鍋が冷めましたら早めに洗ってください。洗剤を使っての漬け置きはおすすめできません
※ご使用いただいておりますと熱による土の膨張・収縮により少しづつ亀裂が入ることがあります。少しの亀裂は土の動きを吸収し割れを防ぎますので、漏れがないようでしたらそのままお使いください。もしも漏るようなことがあれば、よく乾燥させた後、再度目止めを行ってください。それでも漏るようでしたら、何度かお粥を炊いてください(別鍋で炊いてから耐熱器に移し火に掛けるとより効果的です)




陶器は多孔質のため吸水性があります。
Tellur工房で制作している花器につきましては、内側に撥水剤を塗布し、
花器としてご使用いただいた時に輪染みが出るのを防止しています。
ただ、外側には塗布しておりませんので、水に浸すと亀裂のような模様が表面に見えることがありますが、これはヒビではなく土と釉(うわぐすり)の 収縮の差による貫入(かんにゅう)というものです。
ご使用後は十分に乾燥させてください。 水分が残ったまま収納してしまうと、
カビや臭いの原因となりますのでご注意ください。
飲料等、食品を入れるには向きませんのでご了承ください。